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台湾の第4原発 住民運動が建設止めるか

2014.04.28 22:08|海外の動き
中国とのサービス協定に反対して、20日以上も国会にあたる立法院を学生が占拠したヒマワリ学生運動により、支持率を落としている馬英九総督が、またやピンチです。

台湾の第四原発 2号機建設中止 住民が反対運動 (4/28 東京

P1040619-s.jpg

【台北=迫田勝敏】台湾で建設中の龍門原子力発電所(通称、第四原発)について、馬英九総統は二十七日、国民党の江宜樺行政院長(首相に相当)や県市首長らと政権与党の緊急協議を行い、第四原発2号機の建設中止などを決めた。台湾では反原発世論が高まっており、同日には市民団体などが台北市内で反原発の大規模なデモを行い、約五万人(主催者発表、警察発表では一万数千人)が台北駅前の道路を占拠して座り込みを続けていた。

 一方、1号機は、現在行われている安全検査の終了後に封鎖し、商業運転するかどうかを住民投票で決めるとしている。馬総統の決定は世論を一部受け入れた形だが、市民団体などが求めている完全な建設中止とはなお隔たりがある。

 第四原発は米国のゼネラル・エレクトリック社が受注し、原子炉は1号機が日立、2号機は東芝製。いずれも出力百三十五万キロワット。台湾北部の新北市貢寮区に台湾電力が建設している。すでに完成間近で年内にも商業運転を始める予定だった。

 しかし、度重なる事故に加え、福島第一原発の事故後、建設中止を求める声が高まった。今月二十二日から野党、民進党の林義雄元主席(72)が建設中止を求めてハンストを開始。二十六日から市民団体が総統府前で座り込みを行っていた。

 台湾では現在、第一から第三原発まで二基ずつ計六基が稼働している。



台湾駅前を占拠する人々の写真→Anti-nuclear protesters in Taipei

当ブログ内 1年前の関連記事→ 台湾で脱原発デモ高まる 2013/4/6
この記事には「・・・民主的に思えるが、住民投票は条件が厳しく成立したことがない」とあります。

経済的には繋がりは大きいのに、日本では台湾に関する記事が圧倒的に少ないですね。 いつの間にか台湾は、とても誇り高く民度の高い市民のいる国になっています。
これも長い市民活動があったからこそと聞いているので、学ぶところありですね。


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