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5/13 山本議員の子宮頚がん予防ワクチンをめぐる質問に後日談あり

2014.05.16 12:59|山本太郎議員
5/12  山本太郎議員は、内閣委員会での健康二法 ①健康・医療戦略推進法案②日本医療研究開発機構法案 の質問に絡めて、子宮頚がん予防ワクチンの副反応を調べるために、接種した337万人全員の追跡調査を行うべきだと、強く菅官房長官や他の委員に迫りました。

質問の全内容と録画が オフィシャルHPに載っています。 そこから関連した一部をピックアップしてみます。

山本太郎君
 子宮頸がん予防ワクチンは去年四月から法定接種となりましたけれども、多くの重篤な副反応が明らかとなったと。そして、去年六月に勧奨中止となりました。しかし、この勧奨を再開しようじゃないかという強い動きがあると聞いています。一方で、本委員会の山谷えり子委員を始め、参議院の自民党の議員の方々の中にもそれに反対する方々も多いと聞いています。

 私は、まず、この約三百三十七万人の既にワクチンを接種された若い女性たち、この女性たち、中心は小学校六年生から高校一年生までの少女たちなんですけれども、この三百三十七万人全員の副反応追跡調査を早急に行って、被害者の救済に政府は全力を挙げるべきだと思うんですけれども、いかがでしょうか。
(略)
 このワクチンには、使われたことのない新しいアジュバントが使われ、あるいはウイルスのDNAの断片が残留しており、未知の副作用が起きる可能性は否定できない。危険を示す兆候があるのに、科学的な証明を求めて対応が遅れるのは、スモンやエイズなど、過去の薬害事件で繰り返されてきたことだ。危険を示す被害の情報を安易に排斥するべきではない。厚労省が把握している副作用は企業や医療機関からの自主的な報告に基づくもので、氷山の一角にすぎない。ワクチンの副作用は多様で、接種から時間を経て発症することもあり、ワクチンとの関連に気付かずに報告されていないものもある。治療方法や治療体制も確立されておらず、被害者は有効な治療を求めて医療機関を転々としている。このような状況らしいです。
(略)
 ここで皆さんにお願いをしたいんですよ。二〇一三年の三月二十九日、参議院の本会議での採決で予防接種法改正案に賛成された方、要は子宮頸がんワクチンの法定接種に賛成された先生方、是非力を貸していただきたいと思うんです。こんな危険性があるとはまさか思わずに賛成された方、多数いらっしゃると思うんですね。だからこそ、皆さんに力を貸していただきたいんです。この少女たちが救済されるように力を貸していただけませんか。

 まずは接種者の実態を徹底的に把握しなければ、何の結論も出せるはずないんですよ。追跡調査をやらないなんという話はあり得ないと思うんです。一部の企業であったりとか、そして報告を上げてきた医者だけの意見で、それで一体何の副反応を調べるんだという話だと思うんです。

 大キャンペーンを張ってこれだけのワクチンをたくさんの少女たちに打たせようという動きがあったわけだから、これに副反応がひどいものが現れる可能性があるとするならば、それを収集するときにもやっぱり大キャンペーンというか、大きく網を張ってたくさんの人たちにそれを知らせる、そしてその情報を吸い上げるということが必要だと思うんです。(発言する者あり)間もなくです。ありがとうございます。
(略)
 最後に、菅官房長官に、この三百三十七万人の少女たちに全員の副反応追跡調査、そして被害者救済について、官房長官のお考えを聞かせていただきたいんですね。どちらかというと、今、安倍政権というと、何か弱い者を切り捨てるんじゃないかというような疑いも持たれている部分あると思うんですよ。でも、そうじゃないんだよと。この中枢にいる官房長官、菅さんが先頭を切って、是非この三百三十七万人の少女たちのヒーローになっていただきたいんです。
 この追跡調査と被害者救済について、お考えを伺わせていただけますか。済みません。



この質問中、内閣委員会の山谷えり子委員は、ワクチン接種の勧奨中止を再開しようとする動きに反対しているとあります。 また、質問中最後の方に、(発言するものあり)の発言は、同委員の神本美恵子さんと蓮舫さんで、山本氏にそれは官房長官に質問するようにと促しているものです。

 3.11震災時のコマーシャル自粛時に、お美しい女優親子を旗ふりにして、洗脳のように子宮頚がんワクチン接種の大キャンペーンがあったわけですが、やはり女性議員としてこれを見逃すことは許されないでしょう。
山谷さんは、schnauzerとは思想的には反対の立場にいますが、それを超えて山本議員の発言を実のあるものにしていってほしいです。

山本議員の質問については後日談があります。
やはり内閣委員会の自民党・鴻池 祥肇氏が、山本議員の発言に注目して「何とかせないかん」と声をかけたそうです。

元民主党参議院議員で現在は山本太郎議員の公設秘書をしているはたともこさんのtwitterです。

はたともこ ‏@hatatomoko 5月14日
山本太郎議員の話。自民党の鴻池祥肇議員(元内閣府防災担当大臣)が、子宮頸がん予防ワクチンに関する質問について、「良い質問だった/何とかせないかん/自分も力を貸す」との声をかけてくれたとのこと。超党派で、337万人の少女たち等全員の副反応の全面調査・全面救済を何としても実現したい!



さて、これらの動きが単なるパフォーマンスにならないようにウオッチしていきましょう。



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