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脱原発にめざめました。
再生可能エネルギーにも大いに興味あり。
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原発をめぐるあれこれ

2011.09.21 23:19|脱原発
原発冷温停止「年内に」 細野原発相、IAEA総会で
細野豪志原発相は19日、ウィーンで開かれた国際原子力機関(IAEA)の年次総会で演説した。東京電力福島第一原発事故をめぐり、「冷温停止状態を予定を早めて年内をめどに達成すべく、全力を挙げて取り組む」と宣言。来年1月中旬をめどとしてきたこれまでの事故収束の達成時期について、年内に前倒しする考えを表明した。

細野氏に続き、野田佳彦首相も23日に予定される国連総会演説で、事故収束の年内達成に言及する方向で調整が進んでいる。
細野氏が前倒しを表明したのは、原子炉内の温度を100度以下に安定して保つ冷温停止状態の達成時期を明示することで、国際社会に向けて着実な事故収束を訴える狙いがある。こうした考えに基づき、野田政権は福島第一原発から20~30キロ圏の緊急時避難準備区域について月内に解除を決める方針で、周辺住民の帰還問題の具体的な対応を加速させる。 (9/20 asahi.com)

原発行動計画の実効性に懸念=事務局長、見直しに言及―IAEA総会
【ウィーン時事】19日からウィーンで開かれている国際原子力機関(IAEA)年次総会で、IAEAが策定した原発安全強化のための行動計画に対し、実効性を懸念する意見が欧州諸国を中心に相次いでいる。天野之弥事務局長は各国の不満に配慮し、将来の見直しの可能性に触れた。

総会で承認される見込みの行動計画には、原発保有国への安全調査団の派遣が盛り込まれている。しかし、原発依存度を強める新興国などが規制強化に反発した結果、自主性を強調した内容になり、当初案より後退したと指摘されている。

福島第1原発の事故後に脱原発に転じたドイツのオットー経済政務次官は「透明性が十分に考慮されていない」と批判。脱原発を堅持するオーストリアのシュピンデルエッガー外相は「実施期限などの重要な点が抜けている」と指摘した

また、ベッソン仏エネルギー担当相は、福島の事故後、国内の全原発でストレステスト(耐性検査)を実施する方針を決めたと説明し、「検査は世界中で行うべ(きだ」と主張。天野事務局長は「今後の状況に応じて行動計画を改定する」と述べ、理解を求めた。(9/21 asahi.com

【インタビュー】原発再稼働はできるものから―来年夏には必要=野田首相

【東京】野田佳彦首相は20日、ウォール・ストリート・ジャーナル/ダウ・ジョーンズ経済通信とのインタビューで、現在停止中の原子力発電所を来年夏までに再稼動していく考えを示した。国民の間では反原発の機運が高まっているが、原発を再稼動しないことや、すぐに原発を廃止することは 「あり得ない」と述べた

首相は原発政策について、「例えばゼロにするとすれば、他の代替エネルギーの開発が相当進んでいなければいけない。そこまで行けるかどうかも含め、いま予断をもって言える段階ではない」と答えた。 (9/21 WSJ

福島第一 建屋に地下水大量流入か 収束作業に難題
東京電力福島第一原発1~4号機の原子炉建屋やタービン建屋地下に、一日数百トンの地下水が流入している可能性のあることが分かった。汚染水処理の実績などから計算すると、五万トン強まで減っているはずだが、実際には八万トン強も残る。東電も地下水流入の可能性を認めており、地震で建屋地下の壁が損傷し、流入していることが考えられる。今後の収束作業に影響が出そうだ。 

建屋からくみ出した汚染水の移送量や原子炉への注入量など東電が公表したデータを本紙が集計したところ、約十万トンあった汚染水は、十三日時点で約五万千六百トンにまで減っているはずだった。
しかし、実測の地下水位から東電が推計した汚染水残量の最新値は約八万千三百トン。移送量などから逆算した値とはほぼ三万トンの開きがある。

東電はこれまで、汚染水がなかなか減らない理由を、雨水の影響と説明してきた。福島第一周辺では、七月以降の三カ月間に三回まとまった雨が降っており、一部は屋根の損傷部などから建屋に流れ込んだとみられるが、水位の変動は小さく、三万トンの差を説明できるほどではない。

建屋のひび割れなどから地下水が流入している可能性は、以前から指摘されていたが、あらためてその可能性が高まった。東電に本紙の計算結果を示すと、「日量百トン単位でわき出ていると思う」との回答があった。
地下水流入が事実なら、汚染水処理はさらに膨大な量になるばかりか、原子炉への注水量を絞る必要があるなど、事故収束に向けてさまざまな影響が出ると予想される。(9/20 東京

浜岡原発:牧之原市議会が「永久停止」決議を可決へ

中部電力浜岡原発(静岡県御前崎市)の半径10キロ圏にある同県牧之原市議会は21日の全員協議会で「確実な安全・安心が担保されない限り、浜岡原発は永久停止にすべきだ」との決議案を26日の本会議に提案することを決めた。定数17人中12人が賛成しており、地元議会で初めて「永久停止」を求める決議が可決される見通し。津波対策により地元同意を得て運転再開を目指す中電にとって、高いハードルが課されることになりそうだ。(9/21 毎日

川内原発:3号機増設困難 県議会で知事答弁 /鹿児島

伊藤祐一郎知事は20日の県議会で「未着工の原発の新増設については事実上困難になっていく」と述べ、九州電力が川内原発(薩摩川内市)に計画する3号機増設は難しいとの認識を示した。

県民連合(民主、社民、無所属)の代表質問に答えた。3号機は出力159万キロワットと世界最大級で、九電は14年3月の着工、19年12月の運転開始を目指している。伊藤知事は昨年11月、3号機増設に同意したが、今年3月の福島第1原発事故を受け4月以降、増設手続きを凍結している。(9/21 毎日)

テーマ:「原発」は本当に必要なのか
ジャンル:政治・経済

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